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    <title>夏組</title>
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    <updated>2009-07-12T00:32:09Z</updated>
    
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    <title>2009年の公演は8月22日(土）・23日(日）</title>
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    <published>2009-07-12T00:15:20Z</published>
    <updated>2009-07-12T00:32:09Z</updated>

    <summary>さっそく公演日の問い合わせを頂きました。ありがとうございます。 今年の夏組公演に...</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p>さっそく公演日の問い合わせを頂きました。ありがとうございます。</p>
<p>今年の夏組公演について、詳細をお知らせします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公演日：2009年8月22日(土）１８：００開場　１８：３０開演</p>
<p>　　　　　　　　　　8月23日（日）１３：００開場　１３：３０開演</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会場：コミュニティ長泉</p>
<p>料金：1,000円（高校生以下500円）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チケット問い合わせ　０５５（９７８）４９１５　ＦＡＸでもどうぞ。</p>
<p>　　　　　　　　　　　携帯　　０９０（１２８９)4719 </p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　携帯メール　 <a href="mailto:yakko-natsugumi530@ezweb.ne.jp">yakko-natsugumi530@ezweb.ne.jp</a></p>
<p>　　　　　　　　　　　伊豆市民劇場　０５５－９７５－５４５５</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「二人の長い影」ってどんな話？</title>
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    <published>2009-05-10T07:52:53Z</published>
    <updated>2009-06-20T23:45:30Z</updated>

    <summary>あらすじ 小林家は栄一・久美の老夫婦が、息子に会社を譲り、穏やかに暮らす日々。 ...</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="作品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="稽古場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p>あらすじ</p>
<p>小林家は栄一・久美の老夫婦が、息子に会社を譲り、穏やかに暮らす日々。</p>
<p>ある日、1本の無言電話がかかってくる。何回目かの電話で「久美子ちゃんか？」と一言問いかける声がする。それは久美の遠い記憶を呼び覚ます重い一言だった。</p>
<p>久美は、旧姓は麻生久美子。終戦を満州（今の北朝鮮の慶興）で迎える。当時の誰もがそうであったように久美子もまた、この世の生き地獄を見ながらも、かろうじて日本に帰ることができた。久美子は結婚を約束した真吾を待った。真吾もまたシベリアで久美子を思って生きながらえていた。1年が過ぎ、2年3年・・・。7年が過ぎ、久美子は栄一と結婚する。久美と名前を変えて・・・。</p>
<p>真吾は一人娘を嫁がせ、妻を看取り、一人暮らし。軽い脳梗塞を患い、死を考えた時、最後にもう一度会いたいと思ったのは、久美子だけだった。やっとの思いで電話をかけるが・・・。</p>
<p>戦争の事実を受け止めながらも、新しく生きようとした二人には長い影があった。70歳80歳になっても淡い恋心に揺れる二人。たそがれ期の恋はほろ苦く、そして微妙に・・・可笑しい。</p>
<p>日常の中に生きていた戦争・・・。ささやかな小市民の日常を、優しく、切なく、そして可笑しく描き出す山田太一の世界、夏組が今年、あなたに贈ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作：山田太一　　　演出：井村奈緒美</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャスト</p>
<p>小林久美：佐次靖子</p>
<p>　　栄一（夫）：佐次和弘</p>
<p>　　真理（孫）：原涼子</p>
<p>麻生久美子：鈴木享子</p>
<p>坂崎真吾（青年期）：山口昌信</p>
<p>坂崎真吾：鈴木均</p>
<p>高木彩（真吾の娘）：山口みどり</p>
<p>飯沢鏡子：鈴木道子</p>
<p>沢本芳樹：荻野浩樹</p>
<p>松本光夫：渡邊強</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今年の夏組は、山田太一作・「二人の長い影」</title>
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    <published>2009-05-10T07:12:55Z</published>
    <updated>2009-05-10T07:49:06Z</updated>

    <summary>この戯曲との出会いは、新宿紀伊国屋書店。一気に読みきり、是非上演させていただきた...</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="稽古場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p>この戯曲との出会いは、新宿紀伊国屋書店。一気に読みきり、是非上演させていただきたいと思ったのですが、まずは劇団員で作品検討会をし、今年はこれでいきたいと決定しました。問題は上演許可が下りるかどうか・・・。自分の劇団での上演を絶対許可しない劇作家もいますし、上演料が高くてとても・・・という場合もあります。まずは出版社から山田太一氏に連絡を取ってもらいました。なんせ天下の山田太一先生です。あの、「岸辺のアルバム」「異人たちの夏」「ありふれた奇跡」の山田太一先生です。期待と不安でどきどきでした。ついに待望の返事が・・・。編集者M氏</p>
<p>M氏「上演を許可して下さるそうです。」</p>
<p>S「ありがとうございます。それで上演料は・・・？（はたして支払える範囲か・・・どきどき）」</p>
<p>M氏「結構だそうです」</p>
<p>S「は？」</p>
<p>M氏「記念にチラシの1枚も送って下さればいいということで・・・」</p>
<p>S「あの・・・タダってことですか！？」

と思わず単刀直入に下品な言葉で確認せずにはいられなかった。こんな太っ腹な大作家はそうそういない。驚嘆と感謝の気持ちでいっぱいである。この感謝の気持ちはいい舞台を作り、「やっぱり山田太一のホンはいいね」というファンを一人でも多く獲得することでしかお返し出来ない。劇団員一同、頑張ります！</p>
<p>その後手紙で正式な上演許可証をいただき、今日、晴れて報告できた次第である。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>やっと冬眠から目覚めました</title>
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    <id>tag:www.natsugumi.com,2009:/_test//1.85</id>

    <published>2009-02-21T14:54:32Z</published>
    <updated>2009-02-22T10:25:59Z</updated>

    <summary>「蠅取り紙」を観に来てくださった多くの皆さん、ありがとうございました！ やっと冬...</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="TOPICS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="作品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[「蠅取り紙」を観に来てくださった多くの皆さん、ありがとうございました！
<br />やっと冬眠から目覚めた夏組です。

「蠅取り紙」は色々な事情から、稽古に入るのが遅れてしまい、大きな不安を抱えてのスタートでした。
稽古を始めてみると、これが長い芝居で、しかもせりふが覚えにくい・・・
そして、セットの問題・・・生霊が廊下を通るのが見えるという設定・・・劇団に紗幕は無い・・・
ある時、Ｓ氏が「よしずを使ったらどうか・・・」とひらめきました。紗幕の代わりをしてくれて、家の壁面にも使えて、何より、安い！そのひらめきが巧を奏し、セットが出来ました。これが好評で、今回の公演の成功につながったと思います。<br />&nbsp;２００９年は8月22日・23日、長泉コミュニティー、３Fホールで公演します！
<br />山田太一作「二人の長い影」です。お楽しみに！]]>
        
    </content>
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    <title>今年の夏は『蠅取り紙』</title>
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    <id>tag:www.natsugumi.com,2008:/_test//1.84</id>

    <published>2008-07-13T07:29:35Z</published>
    <updated>2009-02-22T04:00:21Z</updated>

    <summary>２００８, 夏は　『蠅取り紙』 またまた「今年は夏組は公演やらないの？」と問い合わせをいただいている、夏本番となった今日この頃です。 ご安心ください。今年も夏組は健在です。 作：飯島早苗/鈴木裕美　　　　演出：鈴木道子 　　　　　　　蠅取り紙 　　　　　　　　　　（山田家の５人の兄弟の物語） 公演日...</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="作品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#FF0000">２００８, 夏は　『蠅取り紙』</font></p>
<p><font size="2">またまた「今年は夏組は公演やらないの？」と問い合わせをいただいている、
夏本番となった今日この頃です。</font></p>
<p><font size="2">ご安心ください。今年も夏組は健在です。</font></p>
<p><font color="#0000FF"
      size="2">作：飯島早苗/鈴木裕美　　　　演出：鈴木道子</font></p>
<p><font color="#0000FF"
      size="2">　　　　　　　<font color="#A52A00"
      size="3">蠅取り紙</font></font></p>
<p><font color="#A52A00"
      size="2">　　　　　　　　　　（山田家の５人の兄弟の物語）</font></p>
<p><font color="#0000FF"
      size="2">公演日：２００８年８月３０日（土）１８：３０開演</font></p>
<p><font color="#0000FF"
      size="2">　　　　　　　　　　　８月３１日（日）１４：００開演</font></p>
<p><font color="#0000FF"
      size="2">会場：コミュニティながいずみ（下土狩駅前）</font></p>
<p><font color="#0000FF"
      size="2">入場料：当日前売り共１，０００円</font></p>
<p><font color="#0000FF"
      size="2">ものがたり：<font color=
      "#000000">山田家の５人兄弟はどれを取ってもちょっとワケあり。彼らが実家に集まったのは、
      ハワイ旅行に出発する両親を見送るため。がしかし、ハワイに旅立ったはずの母が、翌朝帰ってきた？！何と、
      母はハワイで盲腸の手術をし、麻酔が覚めず意識不明・・・。三途の川を渡りかけた母の肉体と、
      自分の状態が全く分かっていない能天気な母の意識を何とか一緒にしなければ！
      ちょっと間の抜けた５人の兄弟の涙ぐましい努力が始まる！！</font></font></p>
<p><font color="#800080"
      size="2">今年の夏組に、幽霊は出ません！出るのは生霊です！！</font></p>
<p>キャスト<br />
山田水江（母）・・・鈴木道子<br />
山田幹子（長女）・・・佐次靖子<br />
山田千枝子（次女）・・・山口みどり<br />
山田陽平（次男）・・・鈴木拓磨<br />
野崎茂一（長男）・・・山口昌信<br />
朝倉こずえ（三女）・・・鈴木享子<br />
朝倉文雄（三女の夫）・・・佐次和弘</p>]]>
        
    </content>
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    <title>平成１９年度芸術祭奨励賞受賞</title>
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    <id>tag:www.natsugumi.com,2007:/_test//1.83</id>

    <published>2007-12-29T14:46:07Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:57Z</updated>

    <summary> 　「ぬけがら」平成１９年度静岡県芸術祭奨励賞受賞！ おかげさまで、今年の公演「ぬげがら」が県の芸術祭奨励賞を受賞することが出来ました。 これもひとえに応援して下さった方々、観に来てくださった多くの方々の暖かいご声援に支えられてのことと、篤くお礼申し上げます。 審査員の皆さんからは厳しくも暖かい講評...</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="稽古場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">　「ぬけがら」平成１９年度静岡県芸術祭奨励賞受賞！</font></p>
<p>おかげさまで、今年の公演「ぬげがら」が県の芸術祭奨励賞を受賞することが出来ました。</p>
<p>これもひとえに応援して下さった方々、観に来てくださった多くの方々の暖かいご声援に支えられてのことと、篤くお礼申し上げます。
</p>
<p>審査員の皆さんからは厳しくも暖かい講評をいただきました。一つ一つを肝に銘じて、さらにいい舞台を作っていけるよう、劇団員一同、
来年の夏に向かって一歩ずつ歩みだして行きたいと思っております。</p>
<p>平成２０年夏は、劇団創立６年目。夏組一同、初心に帰って、また「コミュニティながいずみ」にて上演予定です。
舞台でお待ちしています。ありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第５回公演『ぬけがら』ありがとうございました。</title>
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    <id>tag:www.natsugumi.com,2007:/_test//1.82</id>

    <published>2007-09-24T13:44:04Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:57Z</updated>

    <summary>『ぬけがら』公演は無事終了しました。 たくさんの方のご来場、ありがとうございました。 ２００７年９月１日（土）２日（日）三島市民文化会館に於いて、第５回公演『ぬけがら』の舞台の幕を、好評のうちに下ろすことが出来ました。観劇くださった皆様、本当にありがとうございました。 夏組の始めての三島文化会館での...</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="作品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#FF0000"
      size="5">『ぬけがら』公演は無事終了しました。</font></p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">たくさんの方のご来場、ありがとうございました。</font></p>
<p>２００７年９月１日（土）２日（日）三島市民文化会館に於いて、第５回公演『ぬけがら』の舞台の幕を、
好評のうちに下ろすことが出来ました。観劇くださった皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p>夏組の始めての三島文化会館での公演。５周年ということで、「今年こそゆうゆうホールで！」と言いつつ、
なかなか実現できなかった憧れの舞台にやっと立つことが出来ました。</p>
<p><img style="WIDTH: 368px; HEIGHT: 279px"
     height="767"
     alt=""
     hspace="0"
     src="http://natsugumi.com//media/img_20070924T224316671.JPG"
     width="1024"
     align="left"
     border="0" />　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="WIDTH: 410px; HEIGHT: 318px"
     height="959"
     alt=""
     hspace="0"
     src="http://natsugumi.com//media/img_20070924T225612265.JPG"
     width="1280"
     align="left"
     border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートでも好評で「面白かった」という感想もたくさん頂きました。ストーリーが理解していただけるか不安もありましたが、
その点は十分に理解していただけたようで、ホッと一安心。一番印象に残った場面は、卵・牛乳のいっき飲み、
父たちと息子でそうめんを食べるシーン、洗濯機からぬけがらが出てくるシーン、フラダンスのシーンなど様々な場面を語っていただきました。
もちろん、辛口の感想もありましたが、夏組をより大きく育ててやろうという暖かい心から・・・とありがたく拝聴いたしました。</p>
<p>この台本に決める時は、キャストに男が多いということで不安もありましたが、親しく交流させて頂いている宣至劇場の原賀氏、
シアター万華鏡の三浦氏に客演をしつこく、しつこくお願いし、ようやく了承を得てスタートしました。今回の公演の成功はこの両氏のおかげで、
夏組一同深く感謝しています。<br />
稽古が架橋に入ってきた頃、また、問題が持ち上がりました。佐次の母が入院、その後介護が必要になるという避けられない現実です。
まさに夏組が焦点を合わせてきた家族・老後・介護など、自分たちをとりまく現実。公演の延期か、中止か、脚本の変更か、キャストの交代か・・
・様々な葛藤と話し合いの末、「ぬけがら」をどうしてもやり遂げたいと団員一同、心を一つにして稽古を重ねました。
こうして無事公演を成功裏に終えることが出来たことに、安堵しています。<br />
これからの夏組の活動にも起こりうる問題、家庭の様々な問題との両立・さらに忙しくなる仕事との両立。
はたして来年は夏組は何を上演するのか？はたして夏組の公演があるのか？どういう形での公演となるのか？夏組はこれまでのぬけがらを脱いで、
さらに羽ばたけるのか・・・まだまだ未知の状態です。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>いよいよ公演１週間前！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natsugumi.com/archives/2007/08/post-26.html" />
    <id>tag:www.natsugumi.com,2007:/_test//1.81</id>

    <published>2007-08-25T18:12:46Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:57Z</updated>

    <summary>いよいよ公演１週間前となりました！ 今回はご案内が遅れて大変ご心配、ご迷惑をおかけしました。たくさんの方から 『今年はやらないの？』 『案内がまだ、送ら・..</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="作品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#A52A00"
      size="5">いよいよ公演１週間前となりました！</font></p>
<p><font color="#A52A00"><font color=
"#000000">今回はご案内が遅れて大変ご心配、ご迷惑をおかけしました。たくさんの方から</font></font></p>
<p>『今年はやらないの？』</p>
<p>
『案内がまだ、送られてこないんだけど・・・』と問い合わせいただき、こんなにも待ってくださっている方がいらっしゃるんだと暖かい励ましを頂いた心持ちです。ありがとうございました。</p>
<p><font color="#0000FF"
      size="5">夏組第五回公演　「ぬけがら」</font></p>
<p><font color="#A52A00"
      size="5">公演日時：９月１日（土）１８：３０開場　１９：００開演</font></p>
<p><font color="#A52A00"
      size="5">　　　　　　　９月２日（日）１３：３０開場　１４：００開演</font></p>
<p><font color="#A52A00"
      size="5">会場：三島市民文化会館（ゆうゆうホール）小ホール</font></p>
<p><font color="#A52A00"
      size="5">料金：前売り・当日共　大人１，０００円　</font></p>
<p><font color="#A52A00"
      size="5">　　　　　　　　　　　　高校生以下５００円です。</font></p>
<p><font color="#009300"
      size="5">まだ間に合います。チケットのお問い合わせ・ご予約は</font></p>
<p><font color="#A52A00"
      size="5"><font color="#800080">０９０（１２８９）４７１９</font>&nbsp;
      <font color="#009300">佐次</font></font></p>
<p><font color="#A52A00"
      size="5"><font color="#009300">または　Eメール</font> <a href=
      "mailto:yasuko-natsugumi@ezweb.ne.jp">yasuko-natsugumi@ezweb.ne.jp</a></font></p>
<p><font color="#009300"
      size="4">またはこのHPのお問い合わせから佐次までご連絡ください。</font></p>
<p><font color="#009300"
      size="4">当日チケットを受付で料金引き換えでお渡しします。</font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>
今回は途中いろいろな思いがけない事態が起こり、上演が危ぶまれました。その分、稽古が遅れ、ご案内が遅れと大変ご迷惑をおかけしました。さて、あと１週間、いままでの遅れを取り戻すよう、全力で頑張ります。台本の面白さ、役者の頑張りは、過去四作品に引けをとらない、いえ、最たるものだと自負しています。どうか、ご覧いただきますよう、お願い申し上げます。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>2007年公演決定！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natsugumi.com/archives/2007/07/2007.html" />
    <id>tag:www.natsugumi.com,2007:/_test//1.80</id>

    <published>2007-07-08T13:52:16Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:57Z</updated>

    <summary>２００７年公演決定！ ２００７．９．１（土）/２（日）　三島ゆうゆうホール　小ホール 佃典彦・作/鈴木均・演出　「ぬけがら」 今年の夏組公演が決定！佃典彦・..</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#0000FF"
      size="5">２００７年公演決定！</font></p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">２００７．９．１（土）/２（日）　三島ゆうゆうホール　小ホール</font></p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">佃典彦・作/鈴木均・演出　「ぬけがら」</font></p>
<p>
今年の夏組公演が決定！佃典彦作「ぬけがら」です。この作品は２００６年岸田戯曲賞を受賞した作品です。今までの夏組作品とは一味違う、スリリングで、奇抜で、骨太な笑える作品です。今回は夏組５周年です。今までの夏組の殻を破り、記念になる作品をと、検討を重ね、少々無謀かもしれない賭けに出ました。演出・鈴木均をはじめ、劇団員一同、決死の覚悟で挑んでいます。ぜひ、ご覧下さいますようお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="#009300"
      size="4">あらすじ</font></p>
<p>
鈴木卓也４０歳。一時の気の迷いで職も妻も失ってしまった、運のない男。卓也は母親が死んで呆けた父親と暮らし始める。ところが歩くのもおぼつかなかった父が、ある日、突然ぬけがらを脱いで、若返った！この父親、若返ったとたん、やりたい放題！反発しあう父と息子、壊れかかった家族が、まきおこす抱腹絶倒の７日間！はたしてどうなってしまうのか！？</p>
<p>キャスト</p>
<p>男（鈴木卓也）・・・・山口昌信　　　　　女１（鈴木美津子）・・・・佐次靖子</p>
<p>父１・・・・佐次和弘　　　　　　　　　　　 女２（田中久恵）・・・・片山悦子</p>
<p>父２・・・・片山洋一　　　　　　　　　　　 女３（鈴木景子）・・・・鈴木享子</p>
<p>父３・・・・渡邉　強　　　　　　　　　　 　 女４(佐藤理沙）・・・・山口みどり</p>
<p>父４・・・・原賀宣至</p>
<p>父５・・・・三浦祐一</p>
<p>父６・・・・鈴木拓磨</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>カレッジ・オブ・ザ・ウィンド公演終了</title>
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    <id>tag:www.natsugumi.com,2006:/_test//1.79</id>

    <published>2006-09-04T14:32:50Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:57Z</updated>

    <summary>カレッジ・オブ・ザ・ウィンド無事公演終了しました！ たくさんのお客様に観ていただき、ありがとうございました！「笑いあり、涙あり、感動しました」という感・..</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="稽古場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#FF0000"
      size="5">カレッジ・オブ・ザ・ウィンド<font color=
      "#000000">無事公演終了しました！</font></font></p>
<p><font size=
"3">たくさんのお客様に観ていただき、ありがとうございました！「笑いあり、涙あり、感動しました」という感想をたくさんいただき、団員一同、感謝しています。より一層の精進を重ね、来年９月１日２日の三島ゆうゆうホールでの５周年公演に向け頑張っていきたいと思っています。</font></p>
<p><font size="3">　　　　　『また、会おうね、また、来年の夏に』</font></p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src="http://natsugumi.com//media/img_20060904T231153220.JPG"
     align="baseline"
     border="0" />　　　　　　<img alt=""
     hspace="0"
     src="http://natsugumi.com//media/img_20060904T231157060.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src="http://natsugumi.com//media/img_20060904T231158660.JPG"
     align="baseline"
     border="0" />　　　今年もありがとうございました。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2007年はゆうゆうホールで会いましょう</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第四回公演「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」</title>
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    <id>tag:www.natsugumi.com,2006:/_test//1.78</id>

    <published>2006-09-04T14:27:39Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:57Z</updated>

    <summary>カレッジ・オブ・ザ・ウィンド　ー答えは風の中にあるー 　　　作：成井豊 　演出：佐次靖子 公演日：２００６年８月２６日（土）１８：３０、２７日（日）１４・..</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="作品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#0000FF"
      size="5">カレッジ・オブ・ザ・ウィンド　<font size=
      "3">ー答えは風の中にあるー</font></font></p>
<p>　　　作：成井豊</p>
<p>　演出：佐次靖子</p>
<p>公演日：２００６年８月２６日（土）１８：３０、２７日（日）１５：００</p>
<p>　会場：コミュニティながいずみ</p>
<p><font color="#FF0000">ものがたり</font></p>
<p>
年に一回の恒例の家族旅行に出かけたほしみは、交通事故で５人の家族をいっぺんに失ってしまう。しかし、５人の家族は幽霊となってほしみの病院までついてくる。その頃、ほしみの叔父・鉄平はある事件に巻き込まれていた。浮気をネタに脅されていた女性を助ける為、謝って恐喝していた男を殺してしまったのだ。鉄平は捕まる前にどうしても妻・あやめに伝えたいことがあった。鉄平は、あやめが本当に愛しているのは、同僚の菊川ではないかと疑っていた。ほしみの家族への思い、鉄平のあやめへの思い、二つの心は宙に浮き、交錯し、様々な思いとぶつかり合い、やがて思いがけない結末になだれ込んでいく・・・・。</p>
<p><font color="#32CD32">キャスト</font></p>
<p>ほしみ・・・・片山あゆみ　　　　　　鉄平・・・・佐次和弘　　　　　　　藤枝（看護士）・・・・若林ちひろ</p>
<p>ギンペイ（父）・・片山洋一　　　　　あやめ・・山口みどり　　　　　　松倉（入院患者）・・井村奈緒美</p>
<p>ナミコ（母）・・・・佐次靖子　　　　　菊川・・・・山口昌信　　　　　　　萩本（入院患者）・・浅野貴子</p>
<p>ツキエ（妹）・・・羽根田千尋　　薄田刑事・・荻野浩樹　　　　　　　</p>
<p>ヨウタ（弟）・・・・鳥居初江　　　　蒲原警部・・渡邉　強　</p>
<p>タケコ（祖母）・・鈴木道子</p>
<p><font color="#32CD32">スタッフ</font></p>
<p>演出・・・・・・・・佐次靖子</p>
<p>舞台監督・・・・鈴木　均</p>
<p>音楽・・・・・・・・鈴木　均</p>
<p>照明・・・・・・・・山口昌信</p>
<p>装置・・・・・・・・片山洋一・杉山和祥</p>
<p>小道具・・・・・・鈴木道子・荻野浩樹</p>
<p>制作・・・・・・・片山悦子・水橋和子・片山あゆみ・中山まゆみ</p>
<p>衣装・メイク・・鈴木享子・柿島恵理子・森野真美</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src="http://natsugumi.com//media/img_20060904T232734750.JPG"
     align="baseline"
     border="0" />&nbsp;&nbsp;<img alt=""
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     src="http://natsugumi.com//media/img_20060904T232735630.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src="http://natsugumi.com//media/img_20060904T232736890.JPG"
     align="baseline"
     border="0" />&nbsp; <img alt=""
     hspace="0"
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     align="baseline"
     border="0" />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大詰めです！お知らせです！！！</title>
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    <id>tag:www.natsugumi.com,2006:/_test//1.77</id>

    <published>2006-08-24T15:46:53Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:57Z</updated>

    <summary>いよいよ、今週土日が本番となりました。 実は･････････。 チケット残り少...</summary>
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        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="稽古場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>いよいよ、今週土日が本番となりました。<br />
実は･････････。</p>

<p>チケット残り少ないので、（ほんとに少ないんです）<br />
まだお手元にない方は、至急電話やＦＡＸでご連絡くださいませ。<br />
（連絡先は、チラシやポスターに記載されています）<br />
連絡いただいた分は、受付でお取り置きしておきますので、<br />
開演１５分前までにご来場ください。<br />
開場前の時間でも精算できますので、<br />
受付に声をかけてくださいね。</p>

<p>そして、初めて会場にいらっしゃるお客様。<br />
駐車場の台数が少ないので、<br />
できるだけ公共交通機関をご利用ください。<br />
（ホールのある建物には、図書館などが入っており、<br />
開場前に満車の可能性があります）</p>

<p>間際になってのご案内でごめんなさい。<br />
では、当日はホールでお会いしましょう！！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>G。Jam森野さんへ</title>
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    <published>2006-08-08T14:51:58Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:57Z</updated>

    <summary>コメントありがとうございます！ 前回公演をご覧いただきありがとうございました。今回は前回よりさらにエネルギッシュに、若々しくをキーワードに練習に取り組・..</summary>
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        <name>劇団員</name>
        
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        <![CDATA[<p>コメントありがとうございます！</p>
<p>
前回公演をご覧いただきありがとうございました。今回は前回よりさらにエネルギッシュに、若々しくをキーワードに練習に取り組んでいます。ぜひ、今回の「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」も観ていただき、夏組・G・Jam共に東部地区の演劇界に熱い風を吹かせたいですね！G・Jamさんはどちらで公演ですか？余裕があれば、ぜひ、うちのメンバーも観に行かせていただきたいと思います！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カレッジ、キャスティング決定！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natsugumi.com/archives/2006/05/post-22.html" />
    <id>tag:www.natsugumi.com,2006:/_test//1.75</id>

    <published>2006-05-28T02:30:20Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:57Z</updated>

    <summary>やっとキャスティング決定！ 今までの３回の公演では割合すんなり決まっていたキャスティングが、今回は結構シビアな戦い（？）だった。キャスティングは作品の・..</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
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        <![CDATA[<p><font color="#0000FF">やっとキャスティング決定！</font></p>
<p>
今までの３回の公演では割合すんなり決まっていたキャスティングが、今回は結構シビアな戦い（？）だった。キャスティングは作品の要。そして劇団存続のアキレス腱にもなりかねないナイーブな部分。はたして・・・・</p>
<p>P.S　今さらですが、カレッジ・オブ・ザ・ウィンドってどういう意味？とお思いのかたへ・・・・</p>
<p>
P.S　掲示板が使用不可能な状態で、ご迷惑をおかけしています。問い合わせ・書き込みは、記事の下にある、コメントにてお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>
もともとキャラメルの作品を選んだ時点で、かなりのキャスティングの困難は予想されていた。夏組に若い、イキのいい男がいない・・・・。ちょっと年をくってる、イキのいい、演技力のある男ならばっちりいるんだけど、はたしてそれで成り立つか？夏組に若くてかわいい、演技力のある女の子はいる。しかし、ちょっと年をくっているがかわいい、演技力のある女優もいっぱいいる。『バランス』・・・・配役を最終的に決定するのは、作品全体を通してのバランスに他ならない。みんながみんな、やりたい役をやれるわけじゃない。しかし、たとえどの役であっても『私にしかやれなかった役』にしてみせる！と意気込みを新たに、第一歩を歩みだした「カレッジ・・・・」であった。今回のキャスティングを振り返って、劇団員が思いを語る場だったことが、これからの夏組の財産になると感じた。舞台の板の上にのれる幸せかみしめて、役者は気をひきしめる。さあ、セリフは６月中にはいるんだろうねえ？！！！！！！！！！！！！！</p>
<p>
さて、カレッジ・オブ・ザ・ウィンドの意味ですが、風の中の大学・・・・ではありません。カレッジは　Courage　勇気です。つまり、「風がくれた勇気」（訳：渡邉強）です！蛇足ですが、私みたいな天然の人のために・・・・。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>いよいよ、１８年度第４回公演、始動！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://natsugumi.com/archives/2006/05/post-20.html" />
    <id>tag:www.natsugumi.com,2006:/_test//1.73</id>

    <published>2006-05-07T01:13:52Z</published>
    <updated>2009-02-21T18:51:56Z</updated>

    <summary>お待たせしました。第四回公演の概要が、決定しました！ 日時：２００６年８月２６日（土）/２７日（日） 会場：コミュニティ長泉 　　作：成井豊 　カレッジ・・..</summary>
    <author>
        <name>劇団員</name>
        
    </author>
    
        <category term="稽古場日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://natsugumi.com/">
        <![CDATA[<p>お待たせしました。第四回公演の概要が、決定しました！</p>
<p><font color="#0000FF">日時：２００６年８月２６日（土）/２７日（日）</font></p>
<p><font color="#0000FF">会場：コミュニティ長泉</font></p>
<p>　　作：成井豊</p>
<p><font color="#FF0000"
      size="5">　カレッジ・オブ・ザ・ウィンド</font></p>
<p>　　　<font color="#800080">　－答えは風の中にあるー</font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>
いろいろな台本が候補に上がり、問題点も浮上し、二転三転するなか、ようやく台本が決定しました。この作品は知る人ぞ知る、キャラメル・ボックスの作品です。「え！夏組が、キャラメル？嘘でしょう！！」とお思いの方も多々いらっしゃることでしょう。なぜならこの集団は若さが売り物。タイムマシンとか、純愛とか、夏組の多くの役者から見れば、そこらがこそばゆくなるような芝居も多いのです。</p>
<p>
しかし、根底に流れるテーマは、愛。家族愛・夫婦愛・友情・・・・人間愛。目指している所は同じなのです。しかも、夏組に新しい仲間も加わり、これがまた、<font color="#FF0000">若い・きれい・元気！！</font><font color="#000000">彼らから、パワーをもらい、今まで「本当はやりたかった若者の芝居！」が出来ちゃうんです！「何の役がいいかな？う、ふ、ふ、ふ」中高年のおじさん・おばさんたちが、主役をねらい、不気味な笑・・・・。キャスト争奪戦の開始！それもまた楽し。夏組だからこそ出来る、味わい深いキャラメル・・・・。というか、夏組だからこうなっちゃったキャラメル・・・・！ぞうぞお楽しみに！</font></p>
<p>さて、来週は、キャスティングだ！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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