公演後、FAXや郵送でも感想を数々お寄せいただきました。中には81歳の方からのものもあり、大変有難くおもっています。と、余韻に浸っていると、大変な事態が・・・・。台風11号の影響で、何と!倉庫のシャッターが・・・・!
2005年8月アーカイブ
作・佐次靖子/演出・佐次和弘
公演日時
- 1st. 2005.8・20(土) 14:00
- 2st. 2005.8・20(土) 19:00
- 3st. 2005.8・21(日) 14:00
場所
コミュニティながいずみ
ストーリー
舞台は市街地から車で1時間はかかる、いわば過疎の村。お盆を迎え、4人兄弟が久々にそろう。奈良に単身赴任中の長男、その妻。サラリーマンの次男、その妻。幼稚園教諭の長女。看護士の次女。どの人物も一癖も二癖もありそうだ。
長男が父の痴呆症状が現れたことを話し、兄弟たちの協力を求めるが、彼らは渋い顔。どうやら、人に言えない事情があるらしい。ケンケンガクガク言い合うが、一同が絶句する事態がもちあがる。なんと!父・千春が殺されていたのだ!
いったい犯人は誰か?その目的は?疑惑の目で互いを見る兄弟。長女、恭子の夫はリストラにあい、失業中でお金に困っていた。次女里美は夫が痴漢容疑で逮捕されていた。次男香平は競輪で大損・・・・。しかし、そこに孫の綾香が現れ、「おじいちゃんを殺したのは私・・・・」と言い出す。さらに長男の嫁、敏子が「綾香じゃない、殺したのは私・・・・」と言い出し・・・・。介護の現実の苦悩に愕然とする兄弟たち。そこへ、村のボケ老人3人組、孫の夏海とその婚約者卓郎、死んだおばあちゃんの幽霊とみ、などが現れて上へ下への大騒動。その時、何と死体が動きだした!
介護という重いテーマをコミカルに楽しく、そして暖かい家族のファンタジーとして描いた作品である。
20日の2ステージはキツかった。今日は14:00からの1ステージだが、いよいよ「夢は今もめぐりて」最後の公演だ。果たして充実感をもってカーテンコールが出来るか・・・・
ついに本番の幕が上がってしまった・・・・。仕込みは予定通り・・・・とはいかず、やっぱりぎりぎりまで右往左往してしまった。そして、やっぱりやってしまった・・・・
いよいよ本番一週間前となってしまった・・・・。最後の合宿と、合宿明けの県舞台芸術公演情報の取材・・・・。
今週通常稽古の他に、土曜日はFMコースト沼津に女優3名で生出演!さらに日曜日道具作り、など熱い稽古?を重ねる!




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