2005年6月アーカイブ

19日には伽藍博物堂・25日にはSSPの公演を見てきた。他団体の公演は気楽に見られるが、じゃあ、自分たちはどうか・・・・と言うと、

昨年、『煙が目にしみる』で芸術祭奨励賞をいただいたが、今年は公演日程が合わず、参加を諦めていたのだが、何と・・・・。

煙が目にしみる

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作・堤泰之   演出・鈴木道子

春、ある町の小さな斎場。

今まさに焼かれようとしている2人の男。
1人は高校で昨年まで野球部監督をしていた野々村浩介。突然の死に悲しむ家族親族が多数集まっている。

もう一人は北見栄治。初老の髭の紳士。こちらは娘一人に見送られる寂しい旅立ちだ。

幽霊となった二人がただ一人見える人物がいた。ぼけが始まった浩介の母、桂だ。幽霊と桂おばあちゃんと、家族・愛人が巻き起こす、 日常の中の抱腹絶倒の喜劇。その中に家族や愛しい人と別れる辛さ、伝えたかった愛の言葉が桂の口を借りて語られる、切ない場面が涙をさそう。

出会えた喜び、精一杯生きた思い出と、しばしの心の安らぎを与えてくれた、この斎場という場で、2つの家族は記念写真をとる。

ワンシーン ラストシーン

やっと学園祭が一通り終了し、今月から火曜日・木曜日・土曜日の週3回稽古が行えるようになった。劇団員の集まりもまずまずで、やっとエンジン始動した感がある。幸先よく、夏組ホームページの真の管理人かっきーから嬉しい知らせ!ホームページがグレードアップし、これからは写真も貼り付けられる!!頑張らなくっちゃね、芝居も更新も・・・・

リニューアル

ホームページをリニューアル。 ブログにしました。リニューアルに伴い掲示板も変わりました。 前の掲示板の内容はこの記事の続きに引っ越しました。 今後ともよろしくおねがいします。

第二稽古場 6/4

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今日は新しい第二稽古場での初めての稽古だった。市街地なのに周りにまったく人家が無いとってもラッキーな場所!しかも無償で借りられるというありがたーい場所!初めて見た時は畳がいたみ、天井にあなが空いていたが、稽古日までに畳を撤去し天井の穴も修理してくださった。ありがとうございます!ご好意に報いることが出来るよう、いい舞台を作ります。

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